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赤永さん手編みベスト86着報

投稿日:2021年11月8日

赤永さん手編みベスト86着報
10月13日(水曜日)赤永さんの作品を持って福祉会館を訪ねた。

受付のスタッフの方が受け付けてくださいました。

必要なことがらを記入する赤永さん

本日作品は19着持参、今着るのにちょうど良い作品ばかり。
誰かに着てもらえたら嬉しいという赤永さんの気持ちを汲んでもらえたばかりでなく、今日は会館の職員の方の好意で写真画像をがたくさん撮ってもらうことができた。

そんなこんなの嬉しいおまけもついてきた今回の訪問記である。

これは誰かが着てくれるその喜びが大きいと赤永さん

私は作品が編めて幸せというこの気持ちに感動

スタッフの方が、全作品ずらっと並べてくれました

これではまるで私が編んだかのような状況で恐縮です

職員の方お二人(小谷支所長と山内さん)が特別に写真に収まってくれました。感謝です。

小谷支所長と上記載の山内さんが快く応対してくださって感謝感激です。

あと14着で100着達成になるので、そばにいる私たちの方が感動が大きい。
当の赤永さんは当たり前の様に次の作品作りの計画実践を始めている。

余談ながら、この日はかねてより達身寺行きを提案してくれた津瀬夫妻の案内で、氷上町の北寄りにある同寺の見学をした。
歴史的に謎の多い寺であり、丹波の正倉院とも言われている。
織田信長の丹波平定の命を受けた明智光秀が丹波攻めをしたとき、同寺の焼き討ちを予測し危険を感じた同寺の仏師や村人たちが、寺にあった仏像(完成、未完成作品すべて)を事前に安全圏に運び出し助けた。しかし図らずもその後長い年月山にうち捨てられたままの状況になっていた。
時代を経て事由有りし中、現在集められた仏像は本堂に安置展示されている。圧巻である。
次回は、季節を変えて、茅葺屋根の本堂に雪が舞うさまを是非カメラに収めたいと思い同寺を後にした。
ぴんこすずめ