手編みベスト社協へ24着寄付の同行をした
投稿日:2026年3月17日
2026年2月19日(木)
手編みベスト社協へ24着寄付の同行をした。

赤永さん今年90歳になる。
今日も健康でいられるのはこのベストを編んでいるからで、ボケ防止も兼ねて編みためた作品を社会に還元できることは最高の喜びであると言う。
90歳を過ぎたらあとはおまけで、楽しく編んで生活を楽しみたいと言う。
今日は帰りに近くのレストランで海老フライ定食を注文し、亡きご主人にはたまごサンドをテイクアウトした。
昔、編み物をしている赤永さんにご主人が尋ねた。
「毎日毎日なんでそないに編み物するんや?」
「これを喜んで着てくれる人がいたらあげたいと思うねん。」
と返事をしたら
「それはええことをしているのう」
この一言がどれだけ嬉しかったか。
そんなことがあったので社協へ行く日はお父さんに感謝を込めてお土産を買って帰りお供えするのだと教えてくれた。
人は感謝と思いやりを形ある物や言葉で相手に伝えることができるんだと今日つくづく感じた。
御覧の通り社協の受付カウンターにずらりと並べてもらった。今日はいつもより多い気がする。



ぴんこすずめ





















