加古川線に乗ってぶらり旅(その3)
投稿日:2025年7月22日
5月の投稿で紹介した加古川線利用の神戸・新開地の喜楽館での落語。一度体験したが、その後、喜楽館のHPをチェックしていて、神戸電鉄(神鉄)とのコラボ企画でめっちゃお得な喜楽館入場券付きっぷ【笑い放題切符】を発見。気にはなっていたが、その内にと思っているうちに時間が経過。この企画は発売期間が7月24日までとなっていて間もなく終了になるではないか。折角のお得な機会なので加古川線で前回紹介の下記ルートで急遽出かけることに。
つまり、
加古川線 谷川駅午前9時発―>西脇市駅9時28分着―>加古川行き9時40分に乗り換えー>粟生駅10時06分着―>神戸電鉄粟生線、粟生発10時10分に乗り継ぎ新開地駅午前11時17分着。
コラボ企画では神鉄のどの駅からも利用可能乗車券2枚+喜楽館の昼席公演入場券付きで計2,600円。通常は寄席が2,300円(シニア)、神鉄粟生駅から新開地までの往復が1,820円で合計4,120円なので本当にお得。15日に出かけたが、前日に喜楽館に予約を入れ、且つ神鉄案内所に当切符利用可能の確認も取った。神鉄粟生駅は無人の為、駅インターフォンで乗車確認も必要と。当日は谷川駅横芝生ひろばに駐車し、谷川9時出発。粟生駅乗換時には駅員さん(多分車掌さん)に出迎えてもらい、粟生発駅証明書なる切符を渡され乗車。終点の新開地駅、駅長室でコラボ切符のセット購入の手続きをと案内された。前回同様、元町周辺でランチ後、喜楽館には予定通り13時30分開場と同時に入場し充分楽しむことが出来た。コラボチケットに感謝。今後も同様な企画の再開を期待したいものである。