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香るチューリップ

開催日:

香るチューリップ
4月7日
桜は終わったがチューリップの花が満開である。

 

個人の感想であるが、チューリップの花ほど愛らしく気品がある花は他にないと思っている。花言葉は思いやり、博愛である。
色が豊富で育て易くて愛らしい。
チューリップと言えば、
デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの故郷オーデンセの田園風景を背景に描かれたアンデルセン童話おやゆび姫が浮かぶ。
大人になった今でも夢多き子どもの時代を思う特別の感情がある。

驚くことなかれここに香るチューリップなる品種が登場した。
津瀬勝代さんの花畑に咲くこのピンクのチューリップ。
おやゆび姫もさぞびっくり。
さっそくカメラをもち出かける。
みるのもはじめて聞くのもはじめてという香るチューリップ。
この香しきピンクの美しさ愛らしさよ。ため息が出る。


花の香りと言えば、クチナシの花、キンモクセイの花の香りがわかりやすいが、チューリップは何にたとえたらよいか適当な表現が難しい。
しかし、ああ、これがチューリップの香りかあと思わずうなずく香りだ。


香りがなくても十分たのしませてくれるのに、さらに香りというおまけがついている。
専門的なことはわからないが、きっと何代も交配させて造りあげたものだと想像できる。
ぴんこすずめ