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「あのな、Y子さんにあの広報誌見てもらいに行ってん。」 と赤永さんの話が続く。

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こころのこもる思いを形にするということは難しいことである。構想ができていてもすぐに行動することはかなり難しい。
私はおせっかいが過ぎるかも知れないが、書かずにはおれない心境になった。

4月5日、赤永一子さんが某病院の広報誌掲載のお礼と感謝の気持ちを伝えたいと言う願いで、持って行くベストの見分やその準備をしているときのことである。

「あのな、Y子さんにあの広報誌見てもらいに行ってん。」
と赤永さんの話が続く。
「Y子さんがな、その記事を読んでくれて褒めたり喜んだりしてくれてな。嬉しかったで。」

そして同じ日の夕方、
Y子さんが、
「この記事な、このまま置くのはもったいないので額縁に入れてみたから家に飾っときね。いつでもみれるから。」


と、家まで持って来てくれたという。なんと行き届いたこと。

今どきですね、それぞれみんな自分の生活を維持するだけでも忙しいのに、ここまで気の利いた仕事をしてくれる人はまずいない。
早い話、私は気もつかなかった。
それなのに、この記事を書かせてもらうのだからおかしなことである。

こんな話をしていたら、通りがかりの近所の複数のご婦人方が、
「赤永さん記事読んだよ。もうびっくりしたあ。」
「上手に書いてあるなあ。」

「うん、あれなインタビュー言うのか?いろいろ聞いてくれたことに答えただけで、記者さんがあないに上手いこと書いてくれてんで。」
と本当に楽しく嬉しそうである。
ちょっとした村のいや町のスターさんである。

確かに文章上手いな。企画から編集までさすがやと私も感心しきり。
「写真もええ具合に映ってあるし、ほんまよかったな。」
と喜んでくれるのを見て居合わせた者皆嬉しくなった次第である。
カメラマンさんの腕がいいので(もちろんカメラもプロ仕様でかなり高価そうだった。私の使うニコンのデジカメも気に入っているがやはりプロ仕様には負ける。)

広報部のお二人の編集記者さんありがとうございました。
これからも皆さんに喜ばれる記事をたくさん書いてくださいね。
ぴんこすずめ