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もっと近くで恐竜に会ってみたい

投稿日:2026年5月18日

加古川線を恐竜列車が走る

加古川線のラッピングカーの運行を見聞きして久しい

今回間近にみたいという気持ちに駆られた
もっと近くで恐竜に会ってみたい
2026年5月13日(水)晴天
数センチの近さで顔が目が鼻がくっつく近さで丹波竜に会ってきた

3頭の丹波竜は圧巻そのもの
触れて撫でて感触を確かめた感動をお伝えしたい
恐竜の皮膚に触ってみた
なんとその感触までが伝わってくるから不思議な感動

その昔この久下村の大地を闊歩していたであろう丹波竜がよく来たねと応えてくれた


長い首を宙に揺らして歩いている
すくっとそびえる2本の樹木が青空に伸び風に揺れている様もまた心地よい

車両右側と左側の恐竜違いも堪能した
丹波竜とレインンボーカラーのチェック柄播州織も懐かしい

子どもの頃おしゃれでかわいいギンガムチェックのブラウスに憧れた
今日チェック柄と恐竜がコラボして走るこの情景も嬉しい

突然まったく個人の感想であるがこのチェック柄の色彩に触れる時いつも頭に浮かぶことがある
それはこの色彩のストラップを身に付けて居られる西脇市市長 片山 象三氏である
きっと播州織に由来があるものと私は勝手に思い込んでいる

私も一つ欲しいものと常々感じていたが どこで購入したらいいのか全く分からないしもしかしたら市販品ではないかも知れないし
だったらここは一つ自分だけのストラップを編んでみよう

早速探し出した毛糸を並べてみた


ゆうチューブで何点か編み方図も下調べした
またここで紹介できるかも知れない
おっとこれは余談になってしまった
本題に戻ろう

さてひとりでバチバチとカメラのシャッターを切っていたら運転士さんと目が合ってしまい一瞬気まずい雰囲気になってしまった
怪しくて無礼な奴だと思われたに違いない
運転席を離れて私の方に来られたのでもうどぎまぎするばかり

しかし私が早朝から、自転車と自動車を乗り分けて 久下村駅、谷川駅間を行ったり来たりしていることを話している内にだんだんと表情が柔和になってくれてほっとした

この車両がどの時間帯に走るということは不定期であるため分からないこと
運がよければ会えること
この丹波竜の車両を運転できることも偶然性が大きいこと
などを伺い
今から急いで自宅に帰りその足で久下の田んぼの中の道に立って写真を撮ることを伝えてさよならをした

それから十数分後午後3時15分頃久下村駅北西の農業用道路に立つ私
高精度のレンズであったなら運転士さんの表情もバッチリ撮れたはずだけど

ほんと一瞬あっという間の通過
カメラ二台(同型同機種)を両手に分けて持ちとにかく一枚でも使える物があればいい
4回シャッターを切るのが精いっぱい
そんな無謀な撮影で撮れたのが8枚
恐竜の尾だけだったり車両の後ろ姿だったりとほんと難しいこと実感

その1枚がこれ

上下のバランスが悪いがこれでもありがたいと思わなくては

こんな私の姿を運転士さんはみてくれていただろうか
面白い物をみたと笑ってくれただろうか
それは私には分からない

ぴんこすずめ